善光寺本坊 大勧進

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大勧進とは

境内案内

1.放生池

天明大飢餓(1783~87)の際、大勧進が窮民救済のため蔵米を放出した時 関係者の奉仕によって築造された、通称「亀の池」と市民に親しまれており 鯉、すっぽん、亀など沢山放たれております。 初夏には2千年の時を越え大賀蓮が優雅な花を咲かせます。

放生池の写真

2.大門

寛政元年(1789)初代立川和四郎の作
10万石の格式ある門と言われております。
「大勧進」の扁額は清(中国)の閔鶚元氏の筆であります。

大門の写真

3.紫雲閣

平成8年秋、新築された客殿であります。200畳の大広間は500人の収容が可能です。中林梧竹の扁額(横6m)「天華法界」は見応えある書であります。単に客殿としてだけでなく、茶会やコンベンションホール、エキシビジョンホール、特に長野冬季オリンピックでは和室の利用が外国の人々に大変喜こばれました。今は、仏前結婚式が注目されています。広い式場で親族他友人達も参加でき、貫主大僧正戒師、そして何より大僧正直筆の色紙がプレゼントされることが人気の一つでしょうか。

紫雲閣の写真

4.事務所

法要・供養等の受付 宝物館への入り口となっております。

事務所の写真

5.萬善堂

大勧進の本堂で十一間四面の御堂で正面に本尊善光寺如来、左に永代過去帳、右に開山本田善光、弥生、善佐を安置しております。
聖観音縁日
毎月18日 13:00~
この日に参詣すると、大きな功徳があると言われます。ぜひ、お詣り下さい。
尚、故(ゆえ)あって、この世に生を受けられなかった人々の為の水子観音の供養もしております。

供養料 10,000円より

萬善堂の写真

6.位牌堂

諸国の信者の方の位牌数十万体が安置されております。 NHKでの放映された武田信玄・上杉謙信の位牌は現在第一 宝物館に安置されて居ます。

位牌堂の写真

7.護摩堂

智証大師御作を伝える不動尊を中心に愛染明王、元三大師の尊像を奉安。特に、日本三大不動と言われる厄除不動尊の霊験は古く全国に知れ、下陣掲額の「厄除不動尊」の扁額は東郷元師が日本海々戦の戦捷報告の砌り書かれたものです。 護摩祈祷は毎日5回休む事なく修せられておりますので、ご参詣され、お気軽にご祈願お申し込み下さい。
祈願料 3,000円より

護摩堂の写真

護摩祈願

不動尊縁日(貫主・大僧正・僧侶が護摩を焚きます)
毎月28日 祈願時刻 10:00 11:30 13:00 14:30
祈願項目
家内安全・厄除け・身体健全・良縁成就・交通安全・安産成就など
祈願料 3,000円より

大護摩祈願(貫主・大僧正が護摩を焚きます)
祈願項目 社運隆昌・商売繁昌・工事安全など
祈願料 50,000円より
特別祈願(貫主・大僧正が護摩を焚きます)

初護摩祈願
1月1日 祈願時刻 午前2時
祈願料 3,000円より

正月護摩祈願
1月1日~1月5日
祈願時刻
10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 の6回
祈願料 3,000円より

普通護摩祈願
祈願時刻
9:00 10:30 11:30 13:00 14:30 の毎日5回
祈願項目 家内安全・厄除け・身体健全・入試合格・就職成就など
祈願料 3,000円より

長寿の祝い祈願(還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・白寿)
祈願料 5,000円より

交通安全祈願(お札・お守り・ステッカー付)
(車のお払い)
祈願料 5,000円より

安産成就祈願(お札・お守り付)
祈願料 5,000円より

初まいり祈願(お札・お守り付)
祈願料 5,000円より

七五三祈願(千歳あめ・お札・お守り・記念写真付)
10月1日~11月30日
祈願料 6,000円

十三参り(お札・お守り・記念写真付)
3月15日~4月30日
祈願料 6,000円

8.宝物館

当山は昔より永く別当と大勧進の両職権を持っていたため善光寺に関する貴重な史料や宝物が多数あり、その数は三千数百点にもおよびます。宝物館には常時150点ほどが展示され時々入れかえてご覧いただいております。

宝物館の写真

9.祈願車駐車場

祈願車駐車場の写真
お問い合わせ
善光寺大勧進事務局 
受付時間 8:30~14:30 
026-234-0001
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